それは、野菜を食べるためではなく「発酵した汁を飲む」ためのキムチ。
「キムチ=辛い漬物」という常識を、この一杯が鮮やかに覆します。水キムチは、唐辛子を一切使わずに野菜を漬け込み、その過程で生まれる「発酵の汁」を味わう伝統料理です。 韓国では古くから、食事の前にこの汁を飲むことで喉と胃を潤し、食欲を呼び覚ます習慣がありました。50年前、大阪でキムチ屋を始めた当初から大切に作り続けてきた、私たちの原点とも言える逸品です。
一見、澄んだスープのようですが、その中には植物性乳酸菌がぎっしりと。爽やかな酸味と発酵ならではの奥行きのある風味は、一口ごとに身体が内側から喜ぶのを感じさせてくれます。
焼肉や脂ののった料理を愉しんだ後、水キムチを一口。驚くほど口の中がサッパリとし、心地よい余韻だけが残ります。冷麺のスープに加えたり、最後を締めくくる一杯として。美食の後に欠かせない、知的な食卓のパートナーです。
販売当初はなかなか馴染みのなかった水キムチ。しかし今、健康や発酵への意識が高まる中で「やっと見つけた」というお声を多く頂くようになりました。流行ではなく、健やかな暮らしに寄り添う本物を、大阪・鶴橋からお届けします。
「辛くない。でも、キムチ以上にキムチらしい。」
野菜の旨味と乳酸菌が溶け込んだ、透き通った魔法。 黄さんが50年守り抜いた「潤いの味」を、ぜひご賞味ください。
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